ダウン症は遺伝子治療で根本的に治すことができるのか

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こんにちは、おとパパです。

きょうは、ダウン症の遺伝子治療について書いていきます。

 

ダウン症の原因は、

また、ダウン症は遺伝子治療で根本的に治すことができるのか

について書いていきます。

 

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そもそもダウン症の原因は

ダウン症は染色体異常が原因の生まれつき(先天的)の症状です。

 

その染色体とは「人間の設計図」と言われており、

人間に約60兆個も存在する細胞のなかにその染色体はあります

 

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この染色体は、通常2本が1対で、

人間には23対46本存在します。

 

しかし、ダウン症児は

通常46本の染色体が47本存在します。

 

ダウン症児はこの一本多い染色体が

約60兆個もある全細胞のなかに存在します。

 

遺伝子治療でダウン症児は根本治療が可能か

ダウン症を根本的に治療するには、

60兆個ある細胞のなかから、

1本多い染色体を取り除くしかと言われています。

 

残念ながら、現時点の技術では、根本治療は難しいでしょう。

 

 

しかし、近年、遺伝子治療の研究が進み、

ダウン症のさまざまな症状の原因が

遺伝子レベルで特定されつつあります。

 

まだいまは研究段階ですので、

実用化されるにはまだまだ時間がかかると思いますが、

 

さまざまな症状の進行を遺伝子レベルで抑制することができ、

ダウン症のある人の生活の質向上や、

寿命が伸びる可能性があるということになります。

 

まとめ

ここでは、ダウン症の根本治療について書いてきました。

 

現時点でダウン症を根本治療するのは難しいと思います。

 

しかし、ダウン症児は、健常児よりは成長が遅いですが、

確実に成長していきます。

 

その成長を療育などにより、サポートしてあげるのが

大事だと思います。

 

我が家の長女も小さい頃から、療育施設に通いましたし、

自宅では下記の本を参考に小さい頃から療育をサポートしてきました。

 

ダウン症児の赤ちゃん体操―親子で楽しむふれあいケア

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この本では、0歳〜2歳のダウン症児が、どのように成長し、

また、どのように触れてあげるのがよいのかが

写真付きでわかりやすく解説されています。

 

ダウン症児との生活は大変なこともありますが、

楽しいこともたくさんあります。

 

ぜひ、ダウン症児との生活を楽しんでくださいね。

 

さいごに

当サイトでは、赤ちゃんが生まれたときから

抱える先天的な障がい「ダウン症」について取り扱っていますが、

「ダウン症」以外にも先天的な障がいは存在します。

 

そのなかに、妊娠前、妊娠中に少し気をつけるだけで

発生する確率を大幅に下げることが可能な障がいもあります。

 

詳細はこちら

 

妊娠を望まれている方、妊娠中の方はぜひご覧ください。



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我が家には、8歳になるダウン症児がいます。
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